目黒日本大学 中学校
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探究学習(調べ学習)ICT教育 Information and Communication Technology「単なる知識」だけではなく、「全体とのかかわりの中で知識をどのように使っていくか」に重点を置いています。さまざまな情報や出来事を「全体」で学習し、得た知識を主体的に判断しながら「個人」で学習します。その後、全体へフィードバックし、他者の意見や発想を共有することで、多様な人々と協働していくことができる人間を育成します。学習支援クラウドサービス「Classi*」の導入  電子黒板3年間のテーマ例● 成績や試験結果の推移を蓄積し、生徒のキャリアデザインを作り上げる。● 授業動画等の学習教材も入っており、予習で得た知識を授業で確認する「反転授業」が可能。● 授業や朝学習、家庭学習でウェブテストを実施。瞬時に自動採点され、その場で正答率などをグラフ化。理解度が低い問題の把握も可能。デジタル教材やWebサイトを黒板上で共有できます。また、教員が作成した教材に、リアルタイムで教員や生徒が書き込んで保存ができる、双方向型の授業スタイルが実施可能です。従来の板書型の授業形態よりも効率的に時間を使用して、授業効率の向上を実現しました。全教室に整備してあります。で共有生徒学校保護者*ClassiはClassi株式会社が運営するクラウドサービスです。1年 テーマ「日本と伝統文化について」2年 テーマ「日本の環境について」3年 テーマ「SDGs」6月9月12月サマースクール   (環境問題を考える     フィールドワーク)林間学校(長野県)の実施    (水質・土壌調査など)1ヵ月間の海外短期留学日本伝統文化体験  (職人の技術を体験)和食テーブルマナー日本伝統文化体験  (落語の鑑賞と体験)発表コンクールは1年間の探究学習の総仕上げです。1年生から3年生まで全員が参加し、多くの生徒が見つめる中、生徒はグループごとにスライドにてプレゼンテーションします。ときに動画、ときに問いかけ、自分たちの考えを分かりやすく聞いている人に伝えることで、表現力やコミュニケーション能力を養います。基礎学習課題発見個人学習フィールドワーク調べ学習グループワークディベート発表質疑応答05MEGURO NIHON UNIVERSITY JUNIOR HIGH SCHOOL 2020問題解決力進路実現力相互理解力School Life

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