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2026.09.25
ひとつの節目、変わらない日常
私たち高校3年生は、昨日9月24日に基礎学力到達度テストを無事に終えることができました!良い点が取れた!と思う人もいれば、思ったより伸びなかった…という悔しい気持ちがある人、他にも様々な思いを抱えていると思いますが、今日から私たちはまたいつもの日常に戻ってきました。 では、基礎学というある種の目標にたどり着いた私たちはどんな生活を送れば良いのか? それは「できる限りいつも通りに過ごす」ということです。 テストという大きな節目を迎えて浮かれたくなる気持ちもわかりますが、基礎学はテストを受けて順位が良ければ合格、ではありません。実は基礎学のテストは、志望学部学科へエントリーする為の通過点なんです。エントリーした各学部学科から出される課題を乗り越えて、初めて「合格」という形になります。なので合格が完全に決まるまでは多少の緊張感を持って過ごすことは大切だと思っています。 また、受験方法は基礎学だけではありません。総合型、推薦型、一般受験など、別の受験形態で臨む人も沢山います。その隣で浮かれている姿を見て、その友達はどんな気持ちになるでしょうか?おそらくあまり良い気持ちにはなりませんよね。受験形態が違っても、みんなが目標を持って進んでいく仲間です。応援と配慮の気持ちを持って学校生活を過ごしていこうと思います。 最後に、私たちの学校生活も残り少なくなってきました。周りにいる友達や先生方、授業や休み時間、教室から見える景色も当たり前ではありません。1日1日を大切に過ごし、大切な思い出として残るような生活を送っていこうと思います。! 画像は教室から見える学校の姿です。
高校3年 田口


