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2026.09.25
【演劇部】大会結果報告 サヨウナラバ、高円寺で逢おう!

開演直前の幕裏より
こんにちは。
演劇部顧問の今井です。
本日は、シルバーウィーク中に開催されました大会の報告を
させていただきます。
部員の石井さん(高1)と秋永さん(高2)が記事を書いてくれましたので、
その内容を投稿させていただきます。
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こんにちは!
目黒日本大学中学校高等学校演劇部、通称“めぐにち演劇部”です!
先日行われました「第49回東京都高等学校文化祭 演劇部門地区大会」に出場し、
日本工学院専門学校にて上演を行いました。
【上演作品】
『サヨウナラバ〜いまだ性懲りもなく候〜』
作・演出 めぐにち演劇部と今井友也

当日は関係者保護者・家族だけでなく一般の観客の方含め
会場外にまで列ができ立見席ができるるほど多くのお客様にご来場いただき、
部員一同心より感謝を申し上げます。
本当に幸せです。
「舞台上に出てみたら、想定外の観客の皆さんの視線の多さに驚きました!」
という声が出演者からもあがっています。
結果といたしまして、
都大会への推薦を頂戴しました!!
本当にありがとうございます!!
今年度は、「東京芸術劇場」ではなく、
「座・高円寺」で上演させていただきます。
この作品は地区大会が初演であったため、
舞台セット作り、アンサンブルの練習などは夏から準備してきたものの、
台本が完成してからは約3週間ほどと、短期決戦でした。

音響チームがパソコンソフトを用いて音源を編集

舞台セット作りを部員たちと

リハーサルの様子① (日本工学院専門学校にて)
とても短い期間での練習でしたが顧問の先生方などをはじめ、
保護者、卒業生や中学部のメンバーなど多くの人々に支えて頂き、
部員一同力を合わせ出来上がった作品です。
部員の秋永さんは、
「今年度は、例年以上に多くの新しい要素へ挑戦しました。
殺陣や回り舞台といった難易度の高い演出に、
部員全員で試行錯誤を重ねて取り組んだ技術面。
そして、ありのままの高校生たちの演劇活動を真っ直ぐに描くという作風の面。
これまでとはまた違った、勢いのある作品を目指しました。」
「白虎隊、『ジュリアス・シーザー』を描くにあたり、歴史について一から調べ、
部員の何家族かは実際に会津へ足を運びました。
時代に合った衣装や小道具についても考え、調べ、作り、修正しながら、
一つひとつ準備を重ねてきました。」
と、大会を振り返ってくれました。
台風もあり、大会そのものが中止、
都大会への出場権そのものが無くなる可能性もありましたが、
日本工学院専門学校様が1日追加で会場をご提供くださり、
審査員の先生方も1日多く参加して講評並びに審査、ご指導いただきました。
同時に課題点も多く見つかりましたが、
「ここまでやってくれれば、投票しないわけにはいかない!」
「これだけたくさんの出演者全員がバランスよく描かれる作品の強さ」
「スタッフワークと、日ごろの演技稽古の賜物」
と、評価いただけましたことは、本当に嬉しいです。

リハーサルの様子② (日本工学院専門学校にて)
反省点などは、
これからの部活動で意見を出し合いながらより良い作品にできるように精進して参ります。
改めまして、ご来場いただいた皆様はもちろん、
会場ではない場所からも様々な形で応援してくださった皆様、先生方、
本当にありがとうございました。」

目黒区 勤労福祉会館をお借りしての直前稽古の様子
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以上になります。
10月31日には「目黒区文化祭 演劇祭」@めぐろパーシモンホール
に、中学部が出場、高等部がゲスト校として招待公演をさせて頂きます。
中学部は私学大会、内木文英賞受賞作品『本日はお日柄も、よく』を、
高等部は上記、中央大会出場作品『サヨウナラバ~いまだ性懲りもなく候~』
を上演いたします。
こちらも時間が決まり次第、
詳細は後日ブログにてお知らせさせて頂きます。
部員共々、これからも観客の皆様の心に残る演劇活動に取り組んで参ります。

上演後に楽屋にて
演劇部顧問代表
今井 友也

