Education

教育について

進路指導体制

卒業後の進路は、日本大学進学がメインです。日本大学付属生だけが受験できる内部進学用試験「基礎学力到達度テスト」の成績上位者から選考を行います。

そのほか、日本大学各学部・学科が示す基準を満たす者に対し、学校長の推薦で出願する「付属特別選抜方式(定員枠あり 併願不可)」、日本大学の合格を保有しながら国公立大学(一般選抜)のみ併願できる「国公立併願方式」など、さまざまな選抜方式で日本大学進学への道を拓きます。

キャリアデザインプログラム

下記の進路シラバスの通り、キャリア教育の充実により、希望する進路への進学率100%を目指します。
進路指導室では、生徒の進路希望をしっかりと把握した上で、さらにワンランク上の目標を達成できるように、的確なアドバイスを行います。1年次からキャリアガイダンスを行い、早期に目標を設定できるようにしています。また、進路相談会などのイベントの他、3年生が下級生に進学のアドバイスを行う在校生講話も行っています。

step01

夢・目標の発見

高校1年

適学・適職診断や進学ガイダンスなどにより、自分の適性・能力を見極め、進路についての理解を深めます。

step02

夢・目標の設計

高校2年

オープンキャンパスや模擬試験の結果などにより、自分の進路を見極めます。

step03

夢・目標の実現

高校3年

自分の進路に向けて、専門性を深めていきます。受験方法を決定し、受験に備えます。

進路シラバス

進路

日本大学進学を目指し、国公立大や難関私大も視野に

日本大学付属生だけが受験できる、基礎学力到達度テストを利用して日本大学へ進むか、日本大学の合格を保有しながら国公立大学(一般選抜)にチャレンジするか、ほかの難関私立大学を目指すか(日本大学との併願不可)を選択することができます。
学力や生徒の希望に合わせて、さまざまな進路が選べます。

日本大学との連携プログラム

基礎学力到達度テスト対策講座
基礎学力到達度テスト対策のための特別講座を春と夏に実施しています。予想問題を解き、その問題の解答解説を受けるというサイクルを短期集中で繰り返すことで、生徒は到達度テストへの自信と理解を深めます。
基礎学力対策模試
外部業者が作成した基礎学力到達度テスト対策の模擬試験を受験します。多くの付属校でも採用されているため、問題の難易度を体験できるというメリットだけでなく、自分が付属校生の中でどれくらいの位置にいるかを知ることができます。
校内日本大学学部説明会
付属校というメリットを活かし、日本大学の各学部を校内に招いて本校の生徒を対象とした学部説明会を実施します。実際に大学の担当者から話を聞くことで、数多くある学部の中から、自身の第一志望を定めます。
ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ
日本大学の学術交流指定校であるケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジの施設において、付属高校生が共に生活を送り、同カレッジプログラムの授業を受けます。英語を使っての表現力・伝達力の向上や国際的な感覚を身につけます。