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2026.01.16

【演劇部】芝居おさめと公演はじめ

 

※写真など中学のblog記事ともあわせてお楽しみください

 

 

こんにちは。

演劇部顧問の今井です。

 

 

昨年は長編8作品(23公演)・短編4作品(6公演)+寄席3回(落語20席)。

めぐにち演劇部77名、2025年も本当によく駆け抜けてくれました。

 

年末は12/28まで本番があり

そして、本年。1/10に初舞台が上演できました。その間、12日間。

 

賞よりSHOW。

本年も、観客の皆様の心に残る芝居づくりに邁進して参ります。

 

その年はじめのイベント芸術祭について、

部員の都 楓奈さんがリポートしてくれましたので、掲載いたします。

本番前の控室で、テンションが上がりきっている部員たち

 

 

「こんにちは目黒日大演劇部、通称めぐにち演劇部です!

 

先日、開催されました、「文化部合同芸術祭」にて

演劇部として、創作劇を上演させていただきました。

 

【上演作品】

『Beautiful days〜かりんちゃんの、好きな日。〜』

作・演出 めぐにち演劇部と今井友也

我がめぐにち演劇部の画伯、宮岸さん(高3)

 

 

約200名の方々にご来場頂けたこと、心から感謝申し上げます。

 

この作品は昨年末に開催されました、

「第67回 東京私立高等学校演劇発表会/日韓友好TOKYOドラマフェスタ」にて

1位タイの得点で審査員特別賞を受賞したものです。

 

会場が校内ということもあり、

緞帳なし、音響はスピーカーが2台のみ、

照明は常設の蛍光灯と小さめのフォローピンスポのみです。

常設機材で会場づくり

 

場当たり(リハーサル)の様子

 

照明のプランニング・オペレーターも部員たちで

 

また、大会では

「中学生がメインキャスト、高等部がアンサンブルで支える」という形態でしたが、

今回はメインキャストの半分を高校生で上演しました。

その都合上、稽古から演出まで全てブラッシュアップし直し、

超短期決戦で、上演させていただきました。

(稽古日は実質2日間、です。)

 

前説で会場を温めてくれた、山本さん

 

本番では、部員全員が自分のやるべきことに全力で取り組み、

一人一人の想いが重なって、今できる最高の作品が完成したと思います。

中学、高校が一丸となって活動できるという、

めぐにち演劇部ならではの強みが存分に発揮されていました。

 

今回の劇を通してまた演劇部の絆が深まったと思います。

「高3の皆さんだけで前面に出るダンスシーンの約20秒は、熱いものが込み上げてきました。」

とは島貫部長の言葉です。

 

改めまして、ご来場いただいた皆様、先生方本当にありがとうございました。

終演後ハイ(よくわからない電車ごっこ発動)

 

終演後、料理部の販売したマフィンを楽しむ男子部員たち

 

中高で仮眠(起きています)。

 

来場してくれた同級生たちとも一枚

 

音響チームも安堵の表情

 

 

また、3月にはご来場いただける外部公演が2回(3作品)ございます。

詳細は後日、ブログにてお知らせしますので、

ぜひご確認ください。たくさんの方のご来場をお待ちしています!

 

 

今後とも私たち演劇部をよろしくお願い致します。」

 

 

以上になります。

また、部の様子や、公演の情報など、本年も更新して参ります。

 

高3大集合。そして、次回公演の予告・・・?

 

 

顧問代表

今井友也