Education

教育について

教科別指導

英語

英語を身につけ、世界の舞台へ

身につく3つの力

英語力
将来どの分野に進んでも生かせる英語力の土台をつくります。「語彙」「文法」の習得から始まり、実際に英語を使う場を設定します。
国際理解力
自国の文化に留まらず、諸外国の文化の存在を認め、幅広い視野をもつことで、再度自身の文化を客観的に捉える力を身につけます。
発信力
自ら考え、行動する力を身につけ、英語で発信していく力を養い、将来グローバルリーダーとして活躍する人材を育成します。
4技能を意識した教科指導
今後必要となる英語力を見据えて、4技能を意識した授業を展開します。また、ネイティブ教員も加わり、英語を実際に使う場面を多く設定します。
中長期留学プログラム
全コースの希望者を対象にニュージーランドへの語学留学を実施しています。詳しくは「教育の特徴」ページを参照してください。
スピーチコンテスト
普段の授業やさまざまな機会で得られた英語力を「発信する場」です。テーマに沿って自身で内容を考え、ネイティブ教員からのフォローも得ながら、自分の考えをスピーチします。 優勝者は各付属校代表者が集う大学主催のスピーチコンテストに出場します。
国内語学研修
1・2 年生の希望者を対象として福島県にある語学研修施設「ブリティッシュヒルズ(British Hills)」で宿泊語学研修を実施します。英語だけが使われる場に身を置き、国内で「留学」を経験します。

教科主任からのメッセージ

英語科主任

太田 大輔

社会に出てから英語を使って「何ができるか」「何をしたいか」をもとに、英語を「読む・聞く・書く・話す」の4技能でバランスよく身につけさせます。
語学としての英語以外にも、地域文化や思想、価値観を学び、自身の母語や文化を再認識する機会をつくります。

数学

『解ける』から『もっと解きたい』という気持ちへ

答えが得られればそれで良いという姿勢ではなく、数学的思考力、考察力の向上を目標にしています。教科書の解法だけでなく別解や他の単元を利用した解法を紹介することで、問題に対する多角的な視野を鍛え、対応力を向上させます。日々の学習の中で、多角的な視野を身につけることで、数学の魅力や問題を解く楽しさを感じることができます。

計算力
数学の中で一番重要なのは計算力です。計算力は日々の継続した演習でしか培えません。本校ではこの演習時間を確保するために、単元学習に留まらず、常に単元とは別の計算演習を行っています。計算演習を徹底的に行うことで、つまづくことなくスムーズに計算できる力を培います。
論理的思考力
論理的思考力とは、複雑な物事を整理・分析し、結論までの道筋を矛盾なく示すことです。公式や定義・定理の成立に「どうしてこうなるの?」と疑問を抱く生徒は少なくありません。生徒一人ひとりに考える機会を与え、理解するまでアプローチします。
読解力
数学に必要な読解力とは、与えられた条件や情報を正しく読み取り、組み立てる力です。必要な情報を正確に読み取り、立式していきます。条件に合わせ、さまざまな公式や定理などを活用し、解法をイメージすることが大切です。

教科主任からのメッセージ

数学科主任

堀 敬矢

基礎的な問題の演習・小テスト・課題を課すことで、基礎学力の定着を図ります。応用問題に取り組むために必要な広い視野や思考力を向上させるためには、まずは基礎・基本の定着が必要不可欠です。授業では考える力を養うために、論理的に説明できることを意識しています。苦手意識をもたせないためにも達成感を与える機会を増やし、自ら努力して問題解決に取り組む力を育成します。

国語

言葉と出逢ってその先へ
~文章を理解し、そこから自分で考え、豊かに創作をする~

国語は、すべての教科の基本になります。
国語を勉強することは、自分の思いを相手に伝える力を身につけることや、相手の意思を正確に理解することにつながります。
国語の授業を通して、日本語のもつ繊細さや、奥ゆかしさを探求する心も育てます。

外部試験
国語科では「Literas」「漢字検定」などの外部試験に挑戦する機会を与えています。これら2つの試験は、それぞれ「論理言語力」「知識力」「読解力」と異なった力を測ることができます。日ごろの授業を通じて個々の力を養います。
文芸コンクール
日本大学主催の文芸コンクールに出展することで創作活動に対して興味を持たせます。授業では「思考」「創造」「表現」という活動に重きを置いているため、出展するにあたり、意欲的に取り組むことができます。
温故知新
日ごろから、さまざまな観点において思考し、創作することを目標としています。また、「文学力」を通して「生きる力」を有するために、理系クラスであっても3 年間現代文・古典を履修しています。

教科主任からのメッセージ

国語科主任

服部 一希

「言葉と出逢う」ということは「世界を広げる」ということです。読解においては「問い」と、それに対する「答え」を明確にすることができ、創作においては「表現を豊かに」することができます。対話においては「他者との相互理解」ができます。そして、もちろん「文学」を楽しむことにもつながります。古代から現代にかけて人々がいかなる知恵と工夫により言葉を開拓してきたか、一緒に学んでゆきましょう。

理科

当たり前を面白く、人生をより豊かにする

科学技術が進歩し、私たちの生活はより便利になっています。
そして、それが当たり前になる一方、その裏側にある科学に目を向けないことは非常にもったいないことです。
理科では身の回りを含め、あらゆる物事を科学的視点から捉え、探究する力を養います。

観察力
理科を学ぶ上で、まずは目の前の科学的事象に気づくことが大切です。そこで各授業では、できるだけ日常生活と関連付け、生徒の気づきをサポートします。この取り組みを通して、生徒の興味関心を高め、日常を科学的視点で観察できる力を養います。
探究力
基礎科目では、実験以外にも調べ学習・演習課題に対してグループワークを活用しています。ひとつの課題を複数人で捉え、より深い学びへとつなげていきます。同時に協調性やコミュニケーション力、ICT活用法も身につけさせます。
受験指導
N進学クラスでは基礎学力到達度テストをベースとして、大学入学共通テストと理系私大一般入試まで対応した授業展開、問題演習を行います。特進クラスでは、さらに理系国公立大学二次試験まで踏み込みます。放課後の講習も利用し、理科2科目受験の対策を万全にしています。特進クラス文系では国公立大学志望の生徒に、化学基礎・生物基礎のオプション授業を行い、一次試験突破をサポートします。

教科主任からのメッセージ

理科主任

真栁 秀俊

必要な基礎学力を身につけるために、物理・化学・生物をそれぞれ専門とする教員がきめ細かく指導します。教科書のみではなく、演示実験や充実したICT環境を駆使し、できるだけ生徒が理解を深められるよう努めています。
また、現代社会での用途、社会的問題、将来性などを取り入れた授業を展開することで、生徒の希望進路が広がるよう意識しています。

地歴・公民

過去に学び、現在を見つめ、未来を切り拓く

「確かな学力」「複数の視点」の2つをスローガンに掲げ、生徒一人ひとりの希望進路実現に向けて、我々が全力でサポートしていきます。

確かな学力
世界史・日本史は、それぞれ3年間で最大15 単位(コースごとに異なります)を確保しています。豊富な授業時数によって、通常授業内で大学受験に向けた基本的知識の定着から問題演習までを完結させることができます。授業では、各科目において高い専門性をもった教員が指導にあたります。日本大学への進学にとどまらず、他の難関私立大学にも積極的に挑戦できるよう、さまざまな方法で確かな学力を得るための発展的学習へと生徒を導きます。
複数の視点
物事には、複数の視点で考えることが必要だと常に生徒に伝えています。そのため、同じ内容に対しても視点を変えて考えさせます。科目を超えた知識の繋がりを意識させ、さまざまな視点で考える力を養います。
また、高校2年次に履修する「IPゼミ」と連携し、グループ全体で1つのテーマについて探究することで、複数の視点で考える力を育成します。その他にも、ICT教材を積極的に活用して、地図や図版を投影して視覚的にも理解させるように工夫しています。

教科主任からのメッセージ

地理公民科主任

米村 健

私たちが生活する環境は、政治・経済・文化などの歴史的背景が複雑に絡み合って成立しています。
また、その環境は刻一刻と変化しているため、その都度、世の中の成り立ちや社会のあらゆる事象について客観的に捉え、理解を深める力が重要になります。
さまざまな情報を客観的に捉え整理する力を養うことで、生徒が望む進路を自ら考え実現していく力を養います。

保健体育

技術・知識の習得=楽しむ

保健の授業ではICT教材を活用しながら、理解度を高め、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育みます。体育においては、体力向上を目指し、生活の活力につなげます。また、個々の能力に合わせて目標設定を行い、それぞれの課題に向き合わせます。

教科主任からのメッセージ

保健体育科主任

吉田 光宏

授業を通じて、体を動かす楽しさやスポーツの魅力を伝え、自ら率先して体育に取り組む姿勢を育てます。
また、生涯にわたって運動やスポーツを親しむのに必要な素養と健康・安全に生きていくために必要な身体能力や知識を身につけることを目標とします。

芸術

表現力・技術力・鑑賞力

「音楽」
歌唱分野における正しい発声や演奏する上での表現力を習得し、さまざまな分野の音楽を鑑賞します。
「書道」
本格的な臨書と創作及び篆刻を通して書のさまざまな姿に触れることで豊かな感性を養います。
「美術」
絵画(油絵)やデッサン、創作活動を行い、創造力を養います。

教科主任からのメッセージ

芸術科主任

山本 堅太郎

芸術科は、音楽・書道・美術に分かれて自分の興味ある分野について学びます。自分の身体(目・耳・頭・手)を使い創作することに力を注ぎます。教科を担当する教員は全員プロの表現者であり、アーティストです。授業内では、その力を大いに生徒たちに伝えていきます。人間が生きていく上で必要な芸術力を養える授業を展開します。

技術・家庭・情報

技術の習得と判断力の育成

これからの社会では、情報を得られることは容易でも、その中身を正確に捉える力が求められます。本校では、情報処理能力やプレゼン能力を培うほかに、情報モラルを身につけさせます。今後のIT社会と向き合うために、正しい知識の習得と問題解決能力を養います。

先生からのメッセージ

技術・家庭・情報科主任

松村 俊明

社会の仕組みや人との関わり方が大きく変わってきた昨今、情報や情報技術に関する事柄を理解することは大切です。インターネットやSNSを利用するにあたって、社会のモラルに反することなく実践していくための知識を培います。授業では、基本的なパソコン操作だけでなく、メディアリテラシーについても考えていきます。

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