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2019.06.10

【演劇部】日大付属校大会 優勝!

6/8(土),6/9(日)日本大学芸術学部 江古田校舎 中ホールにて開催されました「令和元年 第44回 日本大学付属高等学校演劇研究発表会」にて、目黒日本大学高等学校演劇部が、

「最優秀作品賞」を受賞しました!!(審査員による個人賞も受賞しました)

本校演劇部は、一昨年度の東播磨高校(兵庫県)が上演し全校優勝した『アルプススタンドのはしの方』(作:藪博晶)を目黒日大版として上演。

会話劇を熱演!

 

「野球に興味のない4人の高校生が、ただ野球観戦をする」だけの60分を、見事な会話劇と、リアルタイムで進む野球の試合をリンクさせ、「青春」とはなんであるのかを観客に問いかける本作。

目黒日大版もオリジナルの「関西弁」のまま上演し、「使い慣れない言語を用いたまま、いかに感情を表現できるか」という課題に挑戦。名作と比較されるプレッシャーの中、審査員の方々からは「目黒日大としての良さが出ていた」「4人の芝居の呼吸、リアクションが素晴らしい」「登場人物たちの気持ちの変化が伝わる」そして、「方言に挑戦したことが原作へのリスペクトを強く感じる」などの講評をいただきました。

表彰式の模様

 

「演劇名門校が名を連ねる大会に出場できたこと、そして最優秀作品賞を頂けたことは、日頃から応援して下さる先生方、本番も学校帰りに会場まで駆けつけてくれた友人、卒業生の皆さん、そして家族のお陰です。これからも皆さんに喜んでいただける芝居を作っていきます!」と部長の塚田さん。

大会を運営して下さった付属校の先生方、そして、日本大学芸術学部の先生方、学生の皆さん、本当にありがとうございました。

今後とも、目黒日大演劇部の活躍が楽しみですね!たくさんの人が喜んでいますよ。

おめでとうございました!

喜びに舞う部員・顧問一同