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2026.05.19
毎週火曜日の実力試し!
高校生活では、毎日の授業や部活に追われて忙しいですが、高校2年生は毎週火曜日に英語の英文法、イディオムの小テストがあります。イディオムとは、単語をそのまま訳しただけでは意味が通じない表現のことです。例えば「break the ice」は「氷を壊す」ではなく、「場を和ませる」という意味になります。こうした表現は、英会話や長文読解でよく使われるため、覚えておくと英語力がぐっと上がります。 火曜日の朝になると、「昨日ちゃんと勉強した?」という会話が教室のあちこちで聞こえてきます。友達同士で問題を出し合ったり、登校中や休み時間に単語帳を見直したりする姿は、毎週恒例の風景です。テスト自体は短時間ですが、満点を取れたときはかなり嬉しく、逆に思ったより点数が低いと悔しく感じます。 小テストの良いところは、「少しずつ継続して勉強する習慣」が身につくことです。定期テスト前だけでなく、普段から英語に触れることで、自然と知識が定着していきます。実際に、以前より英語の長文が読みやすくなったと感じる人も増えているようです。もちろん、毎週テストがあるのは大変です。ですが、小さな積み重ねが自分の目標の達成や将来に繋がっていきます。
(高2年 江村・木下)


