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2026.09.09

先生にインタビュー!松原圭佑先生

こんにちは、広報実行委員です。みなさんは、国語は好きですか?
今回は目黒日本大学高校1-Eの担任で、国語教師の松原圭佑先生にインタビューしてみました!
Q.なぜ国語の先生になろうと思われたんですか
A.国語が好きだったからかな。
Q.なぜ国語がお好きになったのですか
A.本を読むのは、昔から好きだったから。
先生はもともと公立中学校の先生になろうと考えていらっしゃったそうですが、縁あって私立高校で教鞭を執るようになったそうです。
次に好きな本ベスト3を尋ねると、悩みながら、次の三冊の名を挙げてくださいました。
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ」 堀江敏幸『河岸忘日抄』 ヘンリー・ミラー『北回帰線』
Q.勉強と部活はどのように両立されていましたか
A.サッカー部だったんだけど、基本的に部活中心の生活だったな。引退してから頑張った。勉強は、隙間時間使ってたかな。
学校に着くまでの移動時間を使ったり早起きして朝勉強したり、といった工夫をされていたそうです。勉強だけでなく趣味のギターも、隙間時間を使って練習されていたそうです。
Q.高校時代にやっておけばよかったと思うことはなんですか
A苦手教科の勉強かな。 先生の苦手科目は数学。
話を聞くと、どうやら大人になってからも時々数学を使う機会があるみたいです。
先生は以前、「折り合いをつける」という言葉が好きだとおっしゃっていました。 私も二学期はやりたいこととやらなければならないこととの折り合いをつけて、なんとか赤点は回避できるよう頑張りたいです。 松原先生、インタビューありがとうございました!
(1年 水上)