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2026.09.29
文化部(文芸)活動報告
現在、文化部(文芸)は、11月8日に行われる青崎有吾さんの作家講演会に参加する予習として、青崎さんの代表作である『地雷グリコ』を読んでいます。
『地雷グリコ』には、表題作のほか4作の連作短編が入っていて、初回は一番はじめの『地雷グリコ』をみんなで読み、感想を言い合いました。
そして、読んでいるだけじゃおもしろくない! 実際に私たちも「地雷グリコ」をやってみよう! ということで、急遽学校近くの階段で「地雷グリコ」をすることになりました。
「グリコ」という階段を使ったゲームをご存じでしょうか? ジャンケンをして、勝った手がグーなら「グリコ」で3段、チョキなら「チョコレート」で6段、パーなら「パイナップル」と6段進むゲームです。
「地雷グリコ」は、その「グリコ」に「地雷」をプラスしたゲームで、相手が階段にしかけた「地雷」を踏むと10段下がらなくてはいけないというルールが追加されます。どこに「地雷」を置くか、なかなか頭を使うゲームです。
今回は部員7名+顧問1名の8名が、トーナメント戦で行いました。その結果、部内で唯一の中学生であるNさんが優勝しました!
実際にみんなで「地雷グリコ」をやった感想は、「頭を使うゲームだと思ったけれども、意外に運要素が強かった」というものでした。
このように、文化部(文芸)では、小説を書いたり読んだりするだけではなく、体験することも大事にして楽しんでいます。(顧問 谷口裕美子)


