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学園案内

校長あいさつ

校長 井原 渉
目黒日本大学 中学校・高等学校
校長 井原 渉

本校は、創立百十五年の歴史を持つ伝統ある男女共学校であり、中学校、高等学校(全日制・通信制)、幼稚園を設置しています。

中学校は六カ年一貫教育を通じ、日本大学の進学を念頭に国公立大学、難関私立大学への進学を可能とする学力を身につけさせます。

高等学校は進学コース、スポーツ・芸能コースがあり、進学コースは特進クラスとN進学クラスに編成されています。特進クラスでは、国公立大学への進学に対応したカリキュラムが編成されています。

通信制課程では、スタンダードコースとプロフェッショナルコースがあり、スタンダードコースには進学クラスが編成され、日本大学進学を目的とした学力を身につけさせます。プロフェッショナルコースは、芸能界で活躍している生徒や、現役オリンピック代表選手として活躍している生徒もいます。

幼稚園は、保育者やお友達との関わりの中で、気持ちを伝えあい、共に園生活をする楽しさや、充実感を十分味わえるように努めています。

学校は楽しく、活動的でなくてはなりません。そのためには普段の授業が「楽しく、わかりやすい授業」を展開し、常に探究心を持つことが必要不可欠です。生徒のテストの結果が悪かったときは「教員にも責任がある」としっかり受け止めます。さらに「なぜできなかったのか」を追求し、生徒に向上心を持たせる充実した授業を心がけるように先生たちに伝えています。

次に、大切にしていることは文武両道です。勉強することは大切ですが、中学・高校時代の大切な時期はスポーツ活動や文化活動に力を入れるべきです。仲間や友人を大切にし、礼義正しく心身ともに強く、逞しく、目に輝きをもって目標に向かう大切さをこの時期に学んでほしいのです。

目黒日本大学では、すべての生徒がクラブ活動・委員会などで一生懸命努力することを奨励しています。

最後に、教育は学校と家庭の協力なくして人間形成をはかることはできません。目黒日本大学の教育を実現させるためにも家庭での教育が不可欠であると考えています。家庭と手を取り合って生徒の成長を支えていきます。