Education

教育について

目黒日大で身につく3つの能力

これまでの知識重視型の勉強だけではなく、問題・課題を見つけ解決する力こそが、次世代を担う生徒たちには必要です。「進路実現力」「問題解決力」「相互理解力」をバランスよく身につけ、社会で活躍できる人材を育成します。

step01

他者との協力

中学1年

コミュニケーション能力を育み、仲間と協力して同じ目標を達成。
仲間と対話することで自分自身を理解し、知性・感性を磨きあげていきます。

step02

社会との関わり

中学2年

社会や日本におけるさまざまな問題などに目を向け、疑問点を書物やインターネットなどで調査。
探究心や解決力を育てます。

step03

自己の発見

中学3年

これまで積んできた経験は、新しい行動への第一歩。
自分の進路を見つけるために基礎・基本を土台に、さらなる前進を目指します。

01 進路実現力

生徒一人ひとりの目標に合わせた教育で、
卒業までしっかりサポート

個々の希望進路に対応するため、教科で得た知識と進路指導が結びつくように進路プログラムを構築しています。
生徒が習得した知識を、進学のための道具で終わらせることなく、進路先でその力を十分に発揮できるようにサポートします。

中高一貫教育

国公立・難関私大合格も視野に

中学3年生からは高校の先取り学習を開始。難関大学の受験に向けて演習時間を確保できます。

1st term 基礎充実期
中1・中2
学習活動 中学の内容修了
基礎の定着
英語教育 オンライン英会話
イマージョン授業
探究学習 国内探究研究
(2泊3日)
2nd term 実力養成期
中3・高1
学習活動 先取り教育開始
応用力の育成
英語教育 海外短期留学
(約1ヶ月)
探究学習 SGH・SSH
学習活動開始
  • SGH・SSH:英語力だけでなく本校が実践してきた探究学習を更に深化。2022年にダブル申請予定です。
3rd term 応用発展期
高2・高3
学習活動 演習型授業
大学合格力の習得
英語教育 探究型・選択制の
修学旅行
探究学習 探究型・選択制の
修学旅行

大学進学率100%を目標に!

日本大学付属生のみが受験できる
「基礎学力選抜方式」

学校長の推薦による
「付属特別選抜方式」
(定員枠あり 併願不可)

日本大学の合格を保有しながら
国公立(一般選抜)のみ併願できる

「国公立併願方式」

これらの制度を活かして進学率100%を目指します。

英語教育

ネイティブ教員がホームルームを行うEnglish Dayや、英語だけを用いて音楽・体育の授業を行うイマージョン教育などで英語力をアップ。
高校入学までに実用英語技能検定2級取得を目指します。

オンライン英会話レッスン
タブレット端末を使ったマンツーマンのオンライン英会話などで、活きた英語を習得します。
海外短期留学
中学3年間の英語教育の総仕上げ。全員で活きた英語を感覚的に身につけていきます。
English Day
ネイティブ教員によるホームルーム。コミュニケーションの大切さを知ることが大事です。

通常授業

基礎学力を定着

国語・数学・英語の3教科を中心にカリキュラムが設定され、基礎学力の定着を徹底します。
区立中学校より授業数を多く設定しており、国語については約1.6倍の授業数が確保されています。

徹底したサポート体制

「GRIT(やり抜く)」システム
小テストを繰り返し行うことで、基礎学力を確実に身につけていきます。
朝テスト
定期的に配布される宿題により、日々の学習習慣を確立します。また、その宿題に関する朝テストを実施し、基礎学力の確実な定着を図ります。
検定受験
在学中に英検・漢検の2級以上を取得することを目標とし、生徒全員が受験します。普段の授業から検定を視野に入れた授業を展開し、授業外でも個別に指導を行います。

学習支援センター

自学自習をする習慣を形成。先取り教育による授業理解度のフォローをします。

充実したオプション授業

夏期講習・冬期講習

夏休み・冬休み期間中に行う希望制の特別講習です。前学期の学習における重要ポイントを復習させることで、分からないことをそのままにはさせません。

02 問題解決力

生徒主体の学習法で、より質の高い授業を展開し、思考力や問題解決力を養う

自身が直面している問題に対して、さまざまな情報の中から必要な情報を取り出し、自ら考え、自分なりの答えを導き出すPDSA(Plan-Do-Study-Adjust)サイクルを積み重ねます。

ディベート、グループワーク、プレゼンテーションなど、多様な角度から検討し、論理的、客観的に考える活動(クリティカル・シンキング)を多く取り入れて、将来のキャリアを切り拓く力を育成します。

発表コンクール

探究学習の集大成

毎年4月から半年以上かけて、グループで「調べ学習」を行います。環境問題や日本文化などのテーマをグループごとに設定し、テーマに基づいた物事の本質を探ります。校外学習やインターネットなどから得た幅広い情報を整理・分析し、仲間と意見を交換して、既習の知識や経験と結び付けていきます。生み出された考え方や意見、発見したことをまとめ上げ、資料や映像を用いてプレゼンテーション方式で他者へ論理的に伝えます。

アクティブラーニング

協働型学習
生徒が主体的に学習できるように、主要5教科を含む全授業においてアクティブラーニングを取り入れています。通常の講義形式の授業スタイルに加え、意見発表、グループ学習、ディベートなどを効果的に組み合わせることで、知識の定着率や思考力が格段に向上。生徒が皆で協力し合えるような授業を学校全体で導入しています。
探究型学習
林間学校や修学旅行などの学校行事は、生徒が主体的に学習する絶好の機会です。各行事では、グループや個人による「リサーチ」→「フィールドワーク」→「プレゼンテーション」という探究型の学習を導入。自分で得た知識をまとめて、誰かに伝えるという経験は、より質の高い学習効果を生み出します。進んで他者と関わることによって総合的に判断する力を養い、問題の解決に向かう手順を学習。多様な社会の中でも自立できる人間性を育てていきます。
体験型学習
グループワークやディベートなどを通じて、コミュニケーション力を高めていくことを目的とした、PA(プロジェクト・アドベンチャー)というプログラムを実施しています。一人では解決できない課題を仲間と一緒に解決していく過程で「責任感」「思いやり」「判断力」「積極性」「協調性」などを習得します。

ICT教育

電子黒板

デジタル教材やWebサイトを黒板上で共有できます。また、教員が作成した教材に、リアルタイムで教員や生徒が書き込んで保存ができるといった、双方向型の授業スタイルを実施。従来の板書型の授業形態よりも効果的に時間を使用して、授業効率の向上を実現しました。

学習支援クラウドサービスClassiの導入

タイムリーに情報を共有し、生徒と教員の円滑なコミュニケーションを実現。

Classi NOTE
教材にリアルタイムで書き込み・保存ができる双方向型の授業スタイルを実現します。
情報を共有し、ポートフォリオを作成
生徒に関する全てのデータを一元化します。成績や模擬試験の結果がどのように推移しているのかを蓄積し、生徒のキャリアデザインを作り上げていきます。全教員が各生徒の情報を共有することで、多面的に生徒指導ができる体制を整えています。
即時に生徒の状況を把握
時間や場所などにとらわれることなく、生徒と教員間の情報の共有ができます。コンテンツには授業動画などの学習教材も入っており、予習で得られた知識を授業で確認する「反転授業」が可能です。生徒の学習量を教員が把握し、家庭学習時間の向上を促します。
生徒の学習意欲を促進
授業や朝学習、家庭学習でウェブテストを実施しています。瞬時に自動採点され、その場で正答率などをグラフ化できます。生徒の理解度が低い問題を把握し、丁寧に解説することで学習効果が高まります。

03 相互理解力

他人とのコミュニケーションを通し、
自らの成長へとつなげる

授業や講習などを通じて知識を得ることも大切ですが、挨拶や礼儀、他者とのコミュニケーションの取り方、さらには相手に対する思いやりを学ぶことも必要です。そのため本校では、部活動、委員会活動、外部でのスポーツ活動、さらには芸能活動を応援しています。

また、学校行事も大事な学びの場です。すべての生徒が一所懸命取り組めるよう、さまざまな工夫をしています。

課外授業

校外学習

実際に職業を体験することで、仕事に対する考え方や技術力への理解を深め、職業観や働くことの意義、社会に貢献する精神を養います。

職業体験
職人の技を実際に体験することで、日本への興味関心を高めます。
環境教育
普段の生活ではふれることのない、第一次産業を体験するプログラムもあります。

日本文化学習

グローバルな人材の育成に向けて、日本にまつわる「調べ学習」を行い、日本の歴史や日本独自の文化などを学ぶプログラムです。日本文化を通じて外国人とのコミュニケーションをはかり、他国への興味関心を醸成します。

歌舞伎鑑賞

相撲鑑賞

鎌倉遠足

ボランティア活動

生徒会活動で職業体験やボランティアに参加。人や社会のために働くよろこびを知り、今まで知らなかった自分を発見するきっかけとします。

保育活動
本校に併設されている幼稚園にて、保育体験を行っています。
園芸活動
快適な環境を整備するために、学校の緑地活動を行っています。
エコ活動
地域のイベントの開催時に出るゴミの分別に協力しています。
清掃活動
地域貢献の取り組みとして、学校周辺の清掃活動を行い、地域交流を図ります。