Education

教育について

教科別指導方針

国語
国語は、すべての教科の基本になります。国語を勉強することは、自分の思いを相手に伝える力を身につけることや、相手の意思を正確に理解することにつながります。国語の授業を通して、日本語のもつ繊細さや、奥ゆかしさを探求する心を育てます。
英語
社会に出てから最も重要なことは、英語を使って「何ができるか」「何をしたいか」です。そのための手段として、英語を「読む・聞く・書く・話す」の4技能でバランスよく身につけさせます。授業では、語学としての英語だけでなく、その地域の文化や思想、価値観を学ぶと同時に、母語や自身の文化を再認識する機会をつくります。
数学
確実な問題解答をするためには、思考力や論理力、計算力が必要です。そのためには、問題に対するアプローチの幅を広げることが大切です。ICT教材を使いグループワークを通して生徒自らが調べ、考える機会を増やすことで、問題解決能力を向上させます。正しい理解ができるまで生徒と向き合い、解く楽しさを感じられる授業を展開します。
理科
科学技術が進歩した現在でも、私たちの身近には「あれ?」「どうしてだろう?」と疑問に思うことが多々あります。そのような素朴な疑問を大切にし、生徒の好奇心を引き出すことを一番に考えています。理科の授業を通して不可思議なことを探求しようとする姿勢や科学的な思考力を身につけさせます。
社会
刻一刻と変化していく私たちの生活環境は、歴史的・政治的な背景があり、それらが複雑に絡み合って成立しています。本校では、「環境の変化への対応力」を身につけさせることを目標に、講義形式の授業に加え、レポート提出やICT教材を積極的に活用した授業を展開しています。
保健・体育
保健の授業では、ICT教材を活用しながら理解度を高めます。グループワークを多く入れているのも特徴です。また、体育においてもICT教材を活用し、知識を高めた上で実践します。体を動かし汗を流すことでストレスも発散され、体力も向上し、学校生活の活力につなげられるように指導しています。
芸術
芸術科目は常に実技に重点をおきます。担当教員も、演奏家であり創作家です。教員一人ひとりの高い技術力を惜しみなく、それぞれの授業において生徒に伝授します。教科における大きな目標は、それぞれの科目を通じて豊かな心を育てることです。生徒一人ひとりの感性と心を磨くことを訓練します。
技術・家庭
本校の技術・家庭科では、「生活の自立に必要な基礎的・基本的な知識や技術の習得」、「材料加工やエネルギー変換を活用したものづくり」、「技術と社会・環境との関わり」について学ばせます。実践的・体験的な学習活動を行うことで理解を深め、これからの生活をより良くしようとする能力を育てます。

カリキュラム

1年 2年 3年
国語 6 6 6
社会 3 3 5
数学 5 5 6
理科 4 4 4
保体 3 3 3
芸術 1 , 1 1 , 1 1 , 1
外国語 6 6 7
技術家庭 2 2 1
総合学習
(探究の時間)
1 1 1
LHR 1 1 1
道徳 1 1 1
合計 34 34 37