Education

教育について

教科別指導

英語

英語を身につけ、世界の舞台へ

社会に出てから英語を使って「何ができるか」「何をしたいか」をもとに、英語を「読む・聞く・書く・話す」の4技能でバランスよく身につけさせます。
語学としての英語以外にも、地域文化や思想、価値観を学び、自身の母語や文化を再認識する機会をつくります。

身につく3つの力

英語力
高校、大学、さらには将来どの分野に進んでも生かせる英語力の土台をつくります。4技能を意識した英語力を養います。
国際理解力
自国の文化に留まらず、諸外国の文化の存在を認め、幅広い視野をもつことで、再度自身の文化を客観的に捉える力を身につけます。
発信力
自ら考え、行動する力を身につけ、英語で発信していく力を養い、将来グローバルリーダーとして活躍する人材を育成します。
オンライン英会話
週1回、オンラインにて外国人講師と一対一の会話を行います。自分ひとりで工夫して、すべての力を注いで相手に意志を伝えます。生の英語を聞き、話すという実体験の場です。
海外短期留学(全員参加)
中学3年次に、一般的な修学旅行ではなく、これまでに授業で学んできたことの集大成としてオーストラリア・ブリスベンで約1か月の短期留学を実施します。全員参加で、現地の家庭にホームステイし、現地校で授業を受けます。成功・失敗の実体験を経て、その後の英語学習への意識を高めます。
English Homeroom
週1回、朝のホームルームをネイティブ教員が行います。
クイズなどの簡単なアクティビティを織り交ぜながら、英語を使う環境への抵抗感をなくします。
スピーチコンテスト
普段の授業やさまざまな機会で得られた英語力を「発信する場」です。各テーマに沿って自身で内容を考え、ネイティブ教員からのフォローも得ながら、自分の考えをスピーチします。

教科主任からのメッセージ

英語科主任

太田 大輔

4技能のバランスの良い育成はもちろんのこと、英語の学習を通して幅広い価値観や多角的な視野から世界を見る力養います。世界にはばたく国際人の養成を目指します。

数学

『解ける』から『もっと解きたい』という気持ちへ

教科書の解法だけでなく別解や他の単元を利用した解法を紹介することで、問題に対する多角的な視野を鍛え、対応力を向上させます。
日々の学習の中で、多角的な視野を身につけることで、数学の魅力や問題を解く楽しさを感じることができます。

計算力
数学の中で最も重要な計算力は、日々の継続した演習でしか培えません。単元学習に留まらず計算演習を徹底的に行うことで、つまずくことなくスムーズに計算できる力を培います。
論理的思考力
論理的思考力とは、複雑な物事を整理・分析し、結論までの道筋を矛盾なく示すことです。公式や定義・定理の成立へ疑問を抱く生徒一人ひとりに考える機会を与え、理解するまでアプローチします。
読解力
数学に必要な読解力とは、与えられた条件や情報を正しく読み取り、組み立てる力です。条件に合わせ、さまざまな公式や定理などを活用し、解法をイメージすることが大切です。

教科主任からのメッセージ

数学科主任

堀 敬矢

広い視野や思考力を向上させるためには、基礎的な理解・定着が必要です。
苦手意識をもたせないためにも達成感を得られる機会を増やし、問題解決に取り組む力を育成します。

国語

言葉と出逢ってその先へ
~文章を理解し、そこから自分で考え、豊かに創作をする~

国語は、すべての教科の基本になります。
国語を勉強することは、自分の思いを相手に伝える力を身につけることや、相手の意思を正確に理解することにつながります。
国語の授業を通して、日本語のもつ繊細さや、奥ゆかしさを探求する心を育てます。

生徒主体の授業
タブレット端末を使用し、生徒同士が互いの意見を発信できる授業を展開しています。通常の授業を通じて、教員の話を聞くだけでなく「読む・書く・話す」の能力を育成していきます。
温故知新
古典教育に力を入れており、授業では高校で学ぶ基礎知識の習得、有名作品の鑑賞を行います。また、古典に親しむための導入として、百人一首にも取り組みます。年間を通じて百首を学び、その集大成として3学期に中学校全体で百人一首大会に臨みます。

教科主任からのメッセージ

国語科主任

松原 圭佑

「言葉と出逢う」ということは「世界を広げる」ということです。読解においては「問い」と、それに対する「答え」を明確にすることができ、創作においては「表現を豊かに」することができます。対話においては「他者との相互理解」ができます。そして、もちろん「文学」を楽しむことにもつながります。古代から現代にかけて人々がいかなる知恵と工夫により言葉を開拓してきたか、一緒に学んでゆきましょう。

理科

当たり前を面白く、人生をより豊かにする

科学技術が進歩し、私たちの生活はより便利になっています。
そして、それが当たり前になる一方、その裏側にある科学に目を向けないことは非常にもったいないことです。
理科では身の回りを含め、あらゆる物事を科学的視点から捉え、探究する力を養います。

観察力
理科を学ぶ上で、まずは目の前の科学的事象に気づくことが大切です。そこで各授業では、できるだけ日常生活と関連付け、生徒の気づきをサポートします。この取り組みを通して、生徒の興味関心を高め、日常を科学的視点で観察できる力を養います。
探究力
理科では、調べ学習を多く実施しています。早期にグループワークを活用し、課題を解決していくことで、より深い学びへとつなげていきます。同時に協調性やコミュニケーション力、ICT活用法を身につけさせます。

教科主任からのメッセージ

理科主任

真栁 秀俊

必要な基礎学力を養うため、きめ細かく指導します。
演示実験やICT環境を駆使し、生徒が理解を深められるよう努めています。
現代社会での用途、社会的問題、将来性などを取り入れた授業を展開することで、生徒の希望進路が広がるよう意識しています。

社会

過去に学び、現在を見つめ、未来を切り拓く

私たちが生活する環境は、歴史的な背景(文化・伝統・経済・政治など)があり、それらが複雑に絡み合って成立しています。
そのため、社会のあらゆる事象について総合的に整理する力を身につけることが、生徒が望む進路の実現につながると考えています。

確かな学力
普段の授業では「自分の言葉で説明できるようになること」を意識させています。定期試験においても、用語の暗記に留まらず、求める事象との因果関係を正しく説明できるように求めています。常に「なぜ?」を大切にすることで、自身の意見や考えを発信する力を養います。
複数の視点
物事には、複数の視点で考えることが必要だと常に生徒に伝えています。そのため、同じ内容に対しても視点を変えて考えさせます。科目を越えた知識のつながりを意識させ、さまざまな視点で考える力を養います。

教科主任からのメッセージ

社会科主任

米村 健

社会科では、「確かな学力」「複数の視点」の2つをスローガンに掲げています。
生徒一人ひとりの希望進路実現に向けて、我々が全力でサポートしていきます。

保健体育

技術・知識の習得=楽しむ

保健の授業ではICT教材を活用しながら、理解度を高め、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育みます。体育においては、体力向上を目指し、生活の活力につなげます。また、個々の能力に合わせて目標設定を行い、それぞれの課題に向き合わせます。

教科主任からのメッセージ

保健体育科主任

吉田 光宏

授業を通じて、体を動かす楽しさやスポーツの魅力を伝え、自ら率先して体育に取り組む姿勢を育てます。
また、生涯にわたって運動やスポーツを親しむのに必要な素養と健康・安全に生きていくために必要な身体能力や知識を身につけることを目標とします。

音楽 / 美術

表現力を磨き、感性を高める

教科主任からのメッセージ

芸術科主任

細井 重浩

歌唱力・器楽力・鑑賞力

音楽の授業は斉唱歌唱及び合唱を行います。
その中で、仲間同士で合わせることの大切さを学びます。
また、器楽の分野では、アルトリコーダーを用いてタンギングやスラーなどの技術力も高めます。

技術・家庭

より豊かな生活のために

先生からのメッセージ

技術・家庭科主任

松村 俊明

「生活の自立に必要な知識や技術の習得」「材料と加工に関する技術を活用したものづくり」「技術と社会・環境との関わり」について学びます。そのため、生活を学びの対象とし基本的な知識や技術を身につけます。