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2026.09.16
高校ダンス部 史上初の快挙!
スモール四冠達成、両部門W日本一
本校ダンス部は、年間を通して4つの主要大会に出場し、今年度「4大会全制覇」を目標に掲げました。この一年、保護者を含め全員が一丸となり、「日本一」という目標だけを信じて挑戦し続けました。
その挑戦の集大成となったのが、9月12日(土)に北九州メディアドームで行われた「第16回 全日本高等学校チームダンス部選手権 決勝大会」です。
本校からは小編成・大編成の2チームが出場し、結果は小編成部門で優勝、大編成部門では3位を成し遂げました。小編成部門については、昨年度に続く連覇を達成。
4月の「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 FINAL」SMALL部門、8月の「第14回 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)決勝大会」、9月の「第19回 日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)全国決勝大会」に続く優勝となり、今年度、スモールは四冠を達成しました。
さらに、9月6日に行われたダンススタジアム全国決勝大会では、スモールクラス・ビッグクラスの両部門で優勝。両クラスでの同時優勝は、史上初となる歴史的な快挙となりました。
DCC決勝大会では、少人数(12名)での演技で優勝を果たし、こちらも少人数編成での優勝も史上初の快挙。全国の舞台で、目黒日本大学高等学校の存在を強く印象づける結果となりました。
しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
選手たちは、何度も何度も作品に向き合い、何一つ妥協することなく、最後の一瞬まで完成度を追い求めてきました。苦しみや葛藤を乗り越え、選手だけではなく、補欠を含めた全部員が一つになって戦ったからこそ、これらの結果に繋がったのだと思います。
そして、9月12日の全日本高等学校チームダンス選手権 決勝大会をもって、3年生は一つの大きな区切りを迎えました。
今年度掲げた「4大会全制覇」という目標に対し、惜しくも大編成部門では優勝を逃し、総合優勝は叶いませんでしたが、最後まで諦めることなく挑戦し続けてくれました。3年生は新たな夢を1・2年生へと立派に託してくれました。
日本一を目指して本気で努力する姿、仲間を信じて最後まで戦い抜く姿は、後輩たちにとって大きな財産となりました。
この一年、全国の舞台で挑戦を続け、目黒日本大学高等学校ダンス部の新たな歴史をつくってくれた生徒たちを、心から誇りに思います。
ここで満足することなく、次の代もさらに高い基準で挑戦し続けます。
最後になりましたが、各大会の会場まで足を運び、温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、学校関係者の皆様、そして日頃から本校ダンス部を応援してくださる全ての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
引き続き、勝ち続けるチームを追求していきます。今後とも、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。



