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2026.10.23
選択授業の紹介!音楽編
今日も目黒日大のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今年はちゃんとした秋があることが嬉しくてはしゃいでたら風邪を引きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は「目黒日大に入学したいけど、実技教科の選択をどうするか決まってない!」という人に向けて、私からアドバイスがあります。
音楽にしましょう。
音楽にしましょう。
(大事なことなので2回言いました)
では、ここからはなぜ音楽の授業をおすすめしているのか、実際の音楽の授業の流れに沿って紹介していきたいと思います!
まず、私たちのクラスは5時間目の前、つまり昼休みに2階にある音楽室に行きます。
ここで、早速おすすめポイント!
なんと、授業が始まる前や休み時間には、音楽室にあるピアノを自由に弾くことができるんです!
友達はよく、このピアノで「オー・シャンゼリゼ」や「大地讃頌」など、様々な曲を弾いています。
かくいう私も、この時間で色々な曲を何となく弾いてみるのが、毎週火曜日の楽しみになっています。

やがて、音楽担当の岩鶴先生がやってきて授業が始まります。
まず最初に行うのは発声練習!
一定のリズムの音楽に合わせて声を出すことによって、その後の歌唱をより良いものにしていきます。
続いて、歌唱練習!
私たちが最近練習しているのは「caro mio ben(いとしのわがきみ)」という、イタリアで作られた、なんだか惚気っぽい感じの明るい音楽です。
強弱や発音に気をつけながら、みんなで楽しく歌っています!
そして今日は、その「caro mio ben」のテスト!2人1組で区間を分けて歌う形式で、1人あたりの歌う区間が比較的少ないのも特徴。
1人ひとり、少しでもいい歌唱を目指して、真剣に歌唱テストに取り組んでいました!
これも音楽のおすすめポイントの1つ。
他の実技教科である美術と書道には暗記必須の筆記テストがあるのに対し、音楽では歌唱テストと後述の提出物でおおよその成績が決まります!
暗記が苦手な人にとって、実技試験で点数が決まるというのは気が楽なのではないでしょうか。

そして、2時間目に入るのですが、ここで1番のおすすめポイント!
なんと、2時間目はまるまる映画鑑賞をするんです!
見る映画は「ラ・ラ・ランド」や「アラジン」「レ・ミゼラブル」など様々ですが、共通しているのは「音楽の要素がある」ということ。
映画を鑑賞して、音楽的な感想をノートに書いて提出します。
もちろん、ノートを書く時間は自由ですし、正解もないので、テストよりは楽なんじゃないかと思っています。
何より、映画そのものがとても面白い!
学校の中でこれを見て1時間を過ごせるのは、他にはない魅力なのではないでしょうか。

ここまで、音楽の授業の流れとおすすめポイントを3つほど紹介してきました。
ここで、音楽の担当教師である岩鶴先生にお話を伺いました。
Q.授業をするときに大切にしていることはありますか? 「
映像やパワポによる資料を活用することで、授業がわかりやすくなるようにしています」
Q.音楽をとることの魅力を教えてください
「目黒日大には歌の先生が多いので歌や合唱が充実すると思います」
Q.この授業を通して、生徒に伝えたいことは何ですか?
「音楽の授業を通して、舞台芸術や幅広い音楽の魅力を伝えたいと思っています」
Q.最後に一言 「音楽の授業を、ぜひ取ってください!!!」
とのことでした。
歌を歌うのが好きな生徒は、この授業にすごく向いているのではないでしょうか。
そして、音楽の授業をとっている僕の友達にも感想を聞いてみました。
Q.音楽の授業をとってよかったことを教えてください
「何より映画が見れること。自分の知らない色々な映画を見ることができて、とても楽しいです」
「映画楽しい!」
「歌えて、ストレスが発散できます!」
「日本だけじゃなくて、様々な国の曲が歌えるからそれを学べるのはいい」
「私が歌を歌うのが好きだから、色々な歌を歌えるのは楽しい。あと映画見るのは好き」
とのことで、やはり映画が見られることが人気のようです。
また、世界各国の様々な曲を歌えるのも人気を後押ししているのかと思いました。
いかがでしたでしょうか?
ここまで読んでくれた皆様は、もう目黒日大の音楽の授業を受けることが楽しみになってきたのではないでしょうか。
あの岩鶴先生も言っていることですし、皆さん、目黒日大でしか受けられないこの音楽の授業を、ぜひ、受けてください!!!
高校 佐藤

